今は下火になっていますが、大食いのテレビ番組が盛んな時がありました。 小柄な人でも、ラーメン数十杯や、寿司数百貫を食べているのを見ると「人間の胃腸の容量はデカイ!」と感心せざるを得ません。 番組であれだけ食べたら、当然まともに消化できていないはずですが、普段でも多めに食べないと満足できなくなっていると思うのに、太ってはいません。 筋肉質にも見えず、いわゆる痩せの大食いで消化吸収能力が低いのかもしれません。 小腸の「じゅう毛」の大小で消化吸収能力に差が出るとも言われていますが、個人差があることは間違いありません。 はっきり言って「うらやましい」。 ちなみに効果の程はわかりませんが「じゅう毛」は小さい方が消化効率は悪く、大豆を食べると小さくなるそうです。
「思いっきり食べたい!」食事制限をしていると当然起こる欲求です。 思いが爆発してメチャ食いをしてしまっても、たまにならば大勢に影響はありませんから必要以上に落胆しないで、食事制限を続けましょう。 しかし常に「思いっきり食べたい!」と思うのであれば、太ることを許容するか、あるいは筋肉の量を増やして基礎代謝を大きくする以外にありません。 食事制限による体脂肪の減少では、基礎代謝に変化はありません。 逆に体重が減った分、運動量が減って必要なエネルギーは下がっているかもしれません。 これを防ぐために運動によって筋肉を増やせば、今までより食事の量も増やすことができ、より健康的です。 軽い運動は体脂肪を燃やすため、ある程度激しい運動は沢山食べるため、と言えそうです。
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