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お弁当の活用

一緒にダイエット

 減量中は、自分が食べる食事のエネルギーを把握する必要があり、これがとても厄介です。 ご飯一膳、といってもお茶碗の大きさや盛り方も千差万別ですし、家族全員が食べる大皿の料理があったりすると、量が把握しづらくなります。 そのような場合は、自分の分だけ小さめのお弁当箱に詰めてみてはどうでしょうか。 ご飯の量も一定にできますし、食べる前からだいたいのエネルギーを計算することが容易になります。 また昼食を外食している場合は、お弁当に変えるのはとても効果があります。 ただし、ご飯ギュウギュウに詰め込んではダメですよ。

 コンビニや、ほか弁の幕の内弁当などは、栄養成分のバランスについて考慮されていますが、全体にカロリーは高めです。 こういったお弁当を利用する際は、表示されているカロリーを考慮して、目標以上には食べずに残す必要があります。 また最近ではヘルシーでバランスの良い、低カロリーを売りにしたお弁当を販売しているところもありますので、こういったお弁当を選択するのも良いと思います。

 業者の宣伝をするわけではありませんが、宅配のお弁当屋さんは老人の家庭にお弁当を持って行ったり、糖尿病など食事の管理が必要な人に、糖尿病食を配達するサービスがあります。 宅配のお弁当屋さんは、地域によって業者もサービス内容も異なりますので、各自で調べる必要がありますが、中には糖尿病食の応用で、ダイエット中の食事メニューを提供する業者もあります。 こういったお弁当屋さんが作るメニューは、当然栄養バランスもカロリーも、プロが考えていますので安全です。 もし利用できるなら、こういうサービスはとても有効だと思います。