これはあまりお勧めできる方法ではありませんが、とても簡単な方法で・・・でも品が無いのです。
食事制限を始めると、これまでと違った食事を摂る事になりますので、その内容を考える必要があり手間がかかります。 これが面倒で、食事制限を止めてしまう人も多いのです。 出てきたものは残さず食べるのがエチケットです。 しかし、この簡単で品の無い方法は、出てきた物をきっちり半分残す、という方法です。 もし自分で、あるいは家族が作っているのなら、初めから半分の量を作れば良いので品が無くはありませんが、買ってきたお弁当や、外食の場合は若干心が痛みます。
お昼に焼き肉定食を頼んだとします。 ご飯、みそ汁、漬け物、それにお皿にキャベツ、焼き肉4枚、ミニコロッケ、マカロニサラダとミニトマトが盛りつけてありました。 見た目は900kcalほどありそうです。 この全てを、ご飯やみそ汁はもちろん、肉は2枚、ミニコロッケは半分に割り、ミニトマトも半分かじり、きっちり半分だけ食べます。 それで450kcalです。 この方法の良いところは、何も考えずに今まで通りのメニューを選べることと、栄養のバランスが良く保てることです。 ただし間食や夜食は、半分だから良いというわけではありません。 少なくとも、食事制限をしている間は、夜食は止めましょう。
この方法は、食事制限を始めた初期の段階だけ使ってください。 そもそも太ってしまった食生活を改善する必要があるところを、量だけで制限する仮の方法ですので、徐々に質の改善に移行してください。
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